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◆乳酸球菌カワイ株の安全性


※動物での安全性テスト

ウサギのコレステロール値や中性脂肪値を低下する効果があったとしても、それだけで直ぐに人間に投与するわけにはいきません。

つまり「絶対に安全である」という保証がなければ人間には使えないのです。

現在医療に使われいる無数の医薬品に副作用ないものは存在しません。

すべての薬には副作用が存在します。

副作用のあるものを決して使ってはいけないと言う私の信念に従って食品の安全テストも動物を使って厳密に行いました。

健康食品を開発するのに、ここまで厳密に安全性をテストしなくてもと言う声が私の耳に入ってきましたが、その点に関しては絶対に譲ることはありませんでした。

安全性試験の第一段階としてマウスを急性毒性試験を行いました。

急性毒性試験は「どのくらいの量を与えたら身体に異常を超すか」を動物を使ってテストすることです。

その結果、いくら食べさせてもマウスの身体に異常は起こらなかったのです。

次に第二段階のテストとして毎日100憶個ずつ2ケ月の間たべさせ続け亜急性試験を行い

◆人への安全性のテストは健常者にカワイ株粉末を長期間飲んでもらってその間に異常が起こらないかどうかが重要です。

安全性を確認するため健常者4名のボランティアの方に60mgのカワイ株死菌体粉末を同時期に1年4ヶ月の長期にわたって飲用してもらいました。

◆その一部の結果を図27示しておりますが血清コレステロール及びトリグリセライド値と共にほぼ正常域に入り異常は見当たりませんでした。

◆又、他の臨床生化学的検査項目においても特に異常は認められませんでした。

◆臨床検査項目については肝臓の改善作用の所で説明しております。

◆このように人での安全性においても何ら異常は認められずカワイ株死菌体粉末の安全性が確認されました。

◆下記グラフで掲載以外の生化学検査項目(尿蛋白、グルコース、ph、ビリルビン、ウロビリノーゲン、インジカン、アンモニアア窒素、ケトン体)でもすべて正常範囲でした。