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◆予防医学の提案

【予防医学の提案:河合康雄博士の講演より】

◆病気になってからでは遅い、予防医学の重要性

1個のがん細胞は5年~10年の年を経て静かに進行し1cm・1g位の目に見える大きさになります。

所謂、これが早期発見といわれる段階です。

それから2年~3年で増殖を繰り返し1kgほどのガンに進行し末期ガンの状態になります。

早期発見の治癒率は95%と言われています。

しかし5%もの人が残念な結果となります。

だから、そうなる前に予防が必要なのです。


◆カワイ株の発がん防止作用 

発ガン物質はたいていの場合、食物の中に含まれています。 

醤油の中にはジメチルアミンという発ガン物質の元が含まれています。 

これが胃酸などによってジメチルニトロソアミンという発ガン物質に変化し体内の細胞をガン細胞化してしまいます。 

※ニトロソ化合物は食物の中のアミンと亜硫酸塩から容易に生成されます。 

そこで我々は肝ガンを起こすジメチルニトロソアミン(Dimiethyl Nitoroso Amine)の発ガン物質にカワイ株を添加実験をしました。 

※すると殆どの発がん物質は無毒化してしまいました。 

つまり発がん物質がなくなってしまったのです。 

この実験結果が意味するとことは「カワイ株を飲んでいればガンにかからない」ということです。 

◆カワイ株の発がん性酵素無毒化作用 

細胞がガン化する時、ある酵素が働きます。 

ニトロレグクターゼという酵素です。

この酵素にもカワイ株を添加してみました。 

予想した通り悪玉酵素の働きは著しく低下しました。 

※つまり、カワイ株は発がん性酵素も無毒化したのです。 

カワイ株が細胞のガン化を防ぎ、ガンを予防していることを示すということです。 

同時に発がん物質を無毒化することによってガンの予防に役立つということです。