◆肝炎、高血圧(H・Sさん)
40年前に結核の手(H・S術の時の輸血が原因でC型肝炎を4年程前に発症GOT,GPT各々100位あり、だるくて辛かったのと血圧が高く、冬は180でしたが下が100位になり薬を飲み始めました。

2年前よりカワイ300を1日3本たべ始めました。

検査の度ごとにGOT・GPTが少しずつ下がり始め現在全く正常値が続き薬は血圧の薬共々のんでいません。

血圧上130・下70で安定しています。

風邪をひくと咳がひどくなり、いつまでも止まらず苦しくなるのですが、昨年冬より全く邪くことなく助かっています。

おかしいかなと感じたら、いつもより多く食べる様にしています。

77才ですが車の運転、家の家事全てをこなして楽しい旅行にも出かける事ができています。

カワイ株なしの生活は考えられません。

本当にありがたく感謝しております


◆肝臓病、神経症(K・Yさん)

以前から肝臓病があり無理できなかった。

父親がミルクセーキの中に10位とけこませて飲んでいましたが、かなり残したので 毎日その残りを飲んでいました。

数年前から神経症(ウツ、パニック障害)がありましたが気がつくと回復が早く後に カワイ株のお影だということに気づきました。

今はカワイ300を1日2本程たべています。

ぜい肉がとれ、体のヒフの色が白くなり、肝臓の回復にも役立っているようです。

血液検査してないので近々検査してみようと思っています


肝臓指数(T・Yさん) 若いころから貧血が酷く出産が難産で輸血の影響から肝臓の指数γGTPが慢性的に300~400と高くなり疲労感や肌荒れ、シミも多く直ぐに肩で息する辛い状態でした。

2006年4月から乳酸球菌を飲み始めて次第に肝臓の指数が下がり数年後には80まで下がりました。

更に数年後には基準値の40以下になると共に疲労感や肌艶も良くなり化粧の乗りも良くなり趣味の美術館巡り、旅行、食事会など元気に楽しんでおります。

また当時出産した子供も体質を受け継ぎ同様にγGTPが500近くあり疲労感が激しく何回も救急で運ばれることがあり、会社勤めも無理が利かず疲労感が著しい状態でした。

乳酸球菌の飲用を始め数年後には指数が正常値に低下し今では激務も気にならない46歳となりバリで会社生活を送っています。


参考:肝臓病とは

※脂肪肝

肝臓病はC型肝炎がよく取り上げられますが。患者数から言えば脂肪肝が圧倒的に多く治療の必要性が高いものです。

C型肝炎のように他に感染しない、そしてC型肝炎→肝硬変→肝臓ガンという図式と違うという考えがあるからでしょう。
現在、脂肪肝のひとは6人に1人と言われています。
原因は暴飲・暴食・運動不足によるコレステロール・中性脂肪が肝臓に溜まり肝臓が肥満=フォアラ状態になっいるからです。
脂肪肝になるということは、肝臓が以前のように働けなくなっているということです。
この状態の肝臓を酷使すると行く末は肝臓の疲労死とう重篤な状態になります。
この状態を避けるには食事のバランスを適正にし溜まり込んでいるコレステロール・中性脂肪を減らすことで脂肪肝改善される可能性が高くなります。
※脂肪肝が引き起こす病気
肝硬変・肝臓がん・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病・動脈硬化などの重篤な病気

※C型肝炎

肝臓は栄養の代謝・貯蔵や毒物の分解、胆汁の分泌など大切な働きをしてますが、かなり病気が進行しないと悲鳴を上げないため「沈黙の臓器」と言われています。

このため病気の発見が遅れる事が少なくありません。

肝臓で起きる病気の80%がウイルス感染で起きるウイルス性肝炎でA型・B型・C型が日本で多い肝炎です。

中でもC型肝炎が急増しており200万人以上が感染していると言われています。

しかし肝炎が発症するのは感染してから10年~20年と長い年月が経ってからです。

C型肝炎は何時、何処で何から感染したのかわからない場合が多いのです。

C型肝炎が怖いのは約70%の人が慢性肝炎になってしまうことで慢性肝炎になると肝硬変から肝臓ガンへと進行するリスクが高くなることです。

肝臓は治療薬がなく有効と言われているインターフェロンでも30%程度しか効果がないと言われ、しかも強い副作用が問題となっています。

C型肝炎が知らない内に治っている人もいますが、私たちの体に備わっている免疫力によるもので、白血球がその役割を果たしています。


※B型肝炎

肝臓病の中で80%を占めるのがウイルス性肝炎ですがB型ウイルスに感染して起こるのがB型肝炎です。

患者数はC型肝炎に次いで多く150万人いると言われております。

B型肝炎の感染原因は母子感染と成人感染に大別されます。

母子感染は、出産時や幼児期に母親から感染するもので、90%程度は成人迄に自然治癒しますが後の10%程度は急性肝炎を発症し慢性肝炎から肝硬変・肝臓がんになる危険性を秘めています。

しかし1985年から母親がB型肝炎の場合、赤ちゃんはワクチンを接種することが徹底され現在では母子感染は ほとんど無くなりました。

成人感染は輸血・性交渉などの血液・体液感染で約30%~40%の人が全身のだるさ食欲不振、 吐き気、黄疸、関節痛などの急性肝炎を発症します。

その他約60%~70%の人は微熱、だるさ、食欲不振などの自覚症状で風邪と思う程度で自然に治癒します。

自然治癒とは身体の中にある免疫力によるものです。

母子感染は赤ちゃんの免疫力が十分なく感染したウイルスを排除できないために罹り成人感染は薬や生活習慣の乱れなどで免疫力が低下すると罹り易くなると言われています。

同じB型肝炎でも恐ろしいのは誤注射などで起こる劇症肝炎で免疫力がB型肝炎のウイルスに過剰反応を起し急性肝炎に留まらず意識障害が出たりして短期間で死に至る事があります。